いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

如意輪寺

にょいりんじ

奈良県吉野郡吉野町

吉野山の中腹にある浄土宗の寺院で、後醍醐天皇の御陵を守る寺として南朝ゆかりの地に数えられます。本尊の如意輪観世音菩薩は秘仏で、楠正行ら南朝の人々にまつわる品々を伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・如意輪観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、延喜年間(901〜923)に醍醐天皇の帰依を受けた日蔵道賢上人が真言宗の寺として建立したとされます。南北朝時代には後醍醐天皇の勅願寺となり、正平2年(1346)には楠正行が四條畷の戦いの前に一族と参詣したと伝えます。慶安3年(1650)に文誉鉄牛上人が再興して浄土宗に改め、裏山には後醍醐天皇の塔尾陵があります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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