ゆかりの神社・お寺(神社)
石上神宮
いそのかみじんぐう
奈良県天理市
奈良県天理市の布留の地に鎮座する、日本最古級とされる神宮です。神剣にまつわる布都御魂大神をはじめ三柱を主祭神とし、総称して石上大神と仰がれています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・布都御魂大神、布留御魂大神、布都斯魂大神(総称して石上大神。配祀・宇摩志麻治命、五十瓊敷命、白河天皇、市川臣命)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、崇神天皇7年に石上布留の高庭に祀られたのが始まりで、物部氏の総氏神として古くから崇敬されました。本来は本殿がなく、拝殿後方の禁足地を御本地と称していましたが、明治7年に発掘が行われ、大正2年に本殿が造営されました。国宝の拝殿は宮中の神嘉殿を寄進されたものと伝えられます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 石上神宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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