国造りの神々とは・神々のまとまり
大国主神は、海の彼方から来た少名毗古那神(少彦名命)と力を合わせて国を作り固めました。少名毗古那神が常世の国へ去ったのち、海を照らして現れ、御諸山に祀られることを求めた神も語られます。
『古事記』・少名毗古那神との国作り
『古事記』の「少名毗古那神との国作り」の段に基づいています。御諸山(三輪山)に祀られる神は、この段では名が記されず、のちの崇神天皇の段で大物主大神として語られます。
出典・参考資料
- 國學院大學「『古事記』上巻・少名毗古那神との国作り(校訂本文)」(2026-10-15 確認)
- 青空文庫(武田祐吉注釈校訂)「『校註 古事記』中巻・崇神天皇『美和の大物主』」(2026-10-15 確認)