いのりのもり祈りの杜仮称

日ごとの守護・まとまり

五番善神ごばんぜんじん

五番善神は、複数の仏教の守護者をまとめた呼び名です。真成寺では、三十番神の30日までの配当とは別に、31日の守護として紹介しています。

どの神仏を指すの?

真成寺の説明では、二聖(薬王菩薩・勇施菩薩)、二天(毘沙門天・持国天)、鬼子母神・十羅刹女を指します。ひとりの神仏や、単純に五体だけのお姿を意味する呼び名ではありません。

「31日の守護」と「御縁日」の違い

ここに載せる31日は、真成寺が紹介する日ごとの守護の配当です。各尊の固有の御縁日を31日とするものではありません。旧暦に31日はないため、この配当を旧暦欄へ転用していません。

ゆかりの神仏

  • 薬王菩薩やくおうぼさつ

    二聖の一尊、薬王菩薩。

  • 多聞天・毘沙門天たもんてん・びしゃもんてん

    二天の一尊、毘沙門天。

  • 持国天じこくてん

    二天の一尊、持国天。

  • 鬼子母神きしもじん

    法華経を守護する鬼子母神。

  • 十羅刹女じゅうらせつにょ

    それぞれに名前を持つ十羅刹女のまとまり。

勇施菩薩は、このまとまりの構成尊としてお名前を掲載しています。固有のお姿・個別の紹介は、資料確認を終えてから追加します。

紹介の出典