いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

安養寺(美作市)

あんようじ

岡山県美作市

美作市林野にある、総本山仁和寺の流れをくむ真言宗御室派の寺院です。国の重要文化財の十一面観世音菩薩立像をご本尊とし、秘仏として33年ごとに開帳されます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩(公式の表記は11面観世音菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、聖徳太子が開いたとされる間山高福寺の法灯を受け継ぐ寺とされます。1601年に上相の間山に建てられ、寛文3年(1663年)に仁和寺の直末寺となって仁王院の号を受けました。元禄10年(1697年)、森忠政の別荘があった現在の林野へ移っています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

同じ名前の寺院が各地にあります。美作市林野の間山安養寺です。毎年2月第2土曜日の夜は会陽(裸祭り)で境内が混み合います。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

岡山県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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