ゆかりの神社・お寺(神社)
岡山神社
おかやまじんじゃ
岡山県岡山市北区
岡山市北区石関町に鎮まる神社で、孝霊天皇の皇女とされる倭迹迹日百襲姫命を主祭神に、日本武尊や吉備津彦命など六柱を副祭神としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・倭迹迹日百襲姫命(主祭神)、日本武尊、吉備津彦命、大山昨命、倉稻魂命、武安霊命、妹姫命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、貞観年中(860年頃)に今の岡山城本丸の地に創建され、坂下の社と呼ばれていました。宇喜多直家が岡山城を築く際に現在の社地へ遷して城の守護神とし、のちの酒折宮の号を経て明治15年に岡山神社と改めました。昭和20年の岡山大空襲で多くを失いましたが、随神門は焼け残り岡山市の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
岡山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 岡山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。