ゆかりの神社・お寺(お寺)
西大寺
さいだいじ
岡山県岡山市東区
岡山市東区にある高野山真言宗の別格本山で、観音院とも呼ばれます。秘仏の千手観音を御本尊とし、会陽(裸祭り)の寺として知られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平勝宝3年(751年)に藤原皆足姫が金岡の地に小さな堂を建て、千手観音を安置したのが始まりとされます。宝亀8年(777年)には長谷寺で修行していた安隆上人が夢のお告げを受けて堂宇を建て、はじめ犀戴寺と称し、のちに西大寺と改めたと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
奈良市の西大寺とは別のお寺です(岡山市東区西大寺中)。
岡山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 西大寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。