ゆかりの神社・お寺(神社)
日峰神社
ひのみねじんじゃ
徳島県小松島市
小松島港の北にそびえる日峯山の山頂に鎮まる神社です。大日霊貴神を主祭神に、少彦名神と市杵島比女神を相殿にお祀りし、蟹を神様のお使いとして伝えています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大日霊貴神(主祭神)、少彦名神、市杵島比女神(相殿神)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、成務天皇5年に長の国造となった韓脊足尼が日峯で火を焚いて祖神に報告したと伝わり、この火焚の神事が今に続いています。天平勝宝2年(750年)に阿波守となった豊野真人篠原が、翌年の疫病の際に火焚の神事で平癒を祈り、その御神徳を仰いで社を建てたとされます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
社殿は標高約160メートルの日峯山の山頂にあり、公式案内ではJR南小松島駅から約3kmのため車かタクシーの利用を勧めています。
徳島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 日峰神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。