いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大麻比古神社

おおあさひこじんじゃ

徳島県鳴門市

阿波国一宮と称えられる鳴門市大麻町の神社で、阿波の忌部氏の祖神とされる大麻比古大神と、猿田彦大神の二柱をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大麻比古大神、猿田彦大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、神武天皇の時代に天富命が阿波で麻や楮を植えて産業を興し、その守りとして祖神の天太玉命をこの地に祀ったと伝えます。猿田彦大神はもと大麻山の峯にあり、後に本社へ合わせて祀られたとされます。明治13年に本殿などが国費で造営されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

大麻山(標高538m)の山頂には奥宮の峯神社があり、麓の本社とは別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。