ゆかりの神社・お寺(お寺)
石手寺
いしてじ
愛媛県松山市
道後温泉の近くにある四国霊場第五十一番札所の寺で、ご本尊は薬師如来です。国宝の二王門や重要文化財の三重塔・本堂などが境内に建ち並びます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、神亀5年(728)に聖武天皇の命で伊予の豪族越智玉純が創建し、翌年に行基が本尊を開眼したとされます。もとは安養寺と称しましたが、衛門三郎の生まれ変わりとされる子が握っていた石を納めたことから、石手寺の名に改めたと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 石手寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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