ゆかりの神社・お寺(お寺)
香積寺
こうしゃくじ
愛媛県東温市
伊予十三佛霊場の第7番、伊予十二薬師霊場の第6番の札所で、「隻手薬師(かたでやくし)」の通称で知られる寺。秘仏の薬師如来を本尊としてお祀りしている。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来(隻手薬師)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同4年に弘法大師が開いたとされる。片手で薬師如来を拝んだ人の手がよくなったという言い伝えから「隻手薬師」と呼ばれるようになったという。元禄年間に今の地へ移り、元禄13年の木造の前殿が残るほか、西郷隆盛と月照上人が会談した場所とも伝えられる。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
本尊は秘仏で、公式案内では開帳されたことがないとしている。
愛媛県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 香積寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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