ゆかりの神社・お寺(神社)
竈門神社
かまどじんじゃ
福岡県太宰府市
太宰府市の宝満山の麓に鎮座し、玉依姫命を主祭神とする神社です。古くから縁結び・方除け・厄除の神として信仰を集めてきました。
この場所に伝わる祈り
御祭神・玉依姫命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、大宰府政庁の鬼門にあたる竈門山(宝満山)で国家鎮護の祭祀が始まり、天武天皇2年(673)に心蓮上人が玉依姫の霊の託宣を受け、朝廷の命で上宮が建てられたと伝えます。『延喜式』の名神大社に列し、明治28年(1895)に官幣小社となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
宝満山の山頂に上宮があり、麓の本社(下宮)とは別の場所です。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 竈門神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。