ゆかりの神社・お寺(神社)
志賀海神社
しかうみじんじゃ
福岡県福岡市東区
志賀島に鎮座し、伊邪那岐命の禊祓で生まれた綿津見三神をお祀りする神社です。「海神の総本社」と称えられ、博多湾の総鎮守として信仰されてきました。
この場所に伝わる祈り
御祭神・綿津見三神(底津綿津見神、仲津綿津見神、表津綿津見神)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、創建は明らかでないものの、もとは島の北部・勝馬の地に三つの宮(表津宮・仲津宮・沖津宮)が並び、2〜4世紀のころに表津宮だけを現在地へ遷したと伝えます。綿津見三神を祖とする阿曇族が代々お祀りしてきたとされ、大同元年(806)に神封が寄進され、貞観元年(859)に従五位上の神階を受けました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
志賀島北部の勝馬には摂社の沖津宮・仲津宮が別にあります。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 志賀海神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。