ゆかりの神社・お寺(神社)
亀山神社
かめやまじんじゃ
広島県呉市
広島県呉市清水に鎮座し、旧呉市の総氏神として崇敬されてきた八幡宮です。仲哀天皇・神功皇后・応神天皇の親子三柱を主祭神としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・帯中津日子命(仲哀天皇)、息長帯日売命(神功皇后)、品陀和気命(応神天皇)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、宇佐から姫島、安芸の甲手山を経て、大宝3年(703年)に宮原村の亀山(現在の入船山)に鎮まったとされます。明治19年に海軍鎮守府の用地となって現在地へ移り、昭和20年の空襲で社殿を失いましたが、昭和30年に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 亀山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。