ゆかりの神社・お寺(神社)
御袖天満宮
みそでてんまんぐう
広島県尾道市
尾道の天神下に鎮座する天満宮で、菅原道真公をお祀りしています。太宰府へ下る道真公をもてなした里人に、衣の片袖に姿を描いて与えたという伝承が社名の由来です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・菅原道真公
由緒・知っておきたいこと
社伝では、延久年間(1069〜1074)に祠が建てられたのが「尾道御袖社」の始まりで、のちに御袖天満宮と称するようになったと伝えます。社殿は慶長11年(1606)と貞享4年(1687)に造営され、昭和48年(1973)の火災ののち、現在の社殿は昭和58年(1983)に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
境内に駐車場はなく、公共交通機関か近隣の有料駐車場の利用が案内されています。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 御袖天満宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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