いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

浄土寺

じょうどじ

広島県尾道市

尾道の海を望む真言宗泉涌寺派の大本山で、本堂と多宝塔は国宝です。本堂のご本尊は秘仏の木造十一面観音菩薩立像で、聖徳太子像など多くの仏像が伝わります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、推古天皇二十四年(616)に聖徳太子が開いたとされる中国地方屈指の古刹です。港町尾道の繁栄とともに町の人々に支えられて鎌倉時代末から約七百年を重ね、足利尊氏が戦勝を祈願した寺としても知られます。江戸時代に京都の泉涌寺派に属して大本山となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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