いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

佛通寺

ぶっつうじ

広島県三原市

広島県三原市の山あいにある臨済宗佛通寺派の大本山です。中心の伽藍である佛殿に釈迦三尊像を祀り、本堂にあたる大方丈では十一面観世音菩薩を本尊としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦三尊(佛殿)、十一面観世音菩薩(大方丈)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、応永四年(1397)に小早川春平が愚中周及を迎えて創建し、その師の即休契了(佛通禅師)を勧請開山として寺名としました。小早川家の帰依で寺勢は栄え、最盛期には西日本に約三千の末寺を数えましたが、応仁の乱の後に衰えました。明治三十八年に天龍寺から独立して佛通寺派となり、参禅道場をもつ大本山として今日に至ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

広島県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。