ゆかりの神社・お寺(お寺)
華厳寺
けごんじ
岐阜県揖斐郡揖斐川町
「谷汲さん」と親しまれる天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第三十三番、結願・満願の札所として知られます。ご本尊は秘仏の十一面観世音菩薩です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音菩薩(秘仏)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では延暦17年(798)、会津の大口大領が造った十一面観音像が谷汲の地で動かなくなり、豊然上人とともに堂を建てて安置したのが始まりとされます。岩穴から湧いた油を灯明に用いたことから醍醐天皇より「谷汲山」の山号を賜り、天慶7年(944)には朱雀天皇の勅願寺となりました。戦乱で堂宇を失った後、文明11年(1479)に再興されたと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
岐阜県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 華厳寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。