いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

永保寺

えいほうじ

岐阜県多治見市

多治見市の土岐川沿いにある臨済宗南禅寺派の禅寺で、山号を虎渓山といいます。国宝の観音堂に聖観世音菩薩の坐像を本尊として祀り、臥竜池と無際橋のある庭園は国の名勝です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観世音菩薩(観音堂)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、正和2年(1313)に土岐氏の招きで夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵を結んで開いたとされ、文保元年(1317)に同門の元翁本元(仏徳禅師)に後事を託しました。のちに開山は元翁本元と定められ、江戸時代には五山派の寺院として多くの末寺を持ちました。観音堂と開山堂は国宝に指定されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝者用の駐車場は踏切手前の専用駐車場だけで、山内の塔頭寺院の駐車場は使えません。10名以上の団体は事前の入山申請が必要です。

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岐阜県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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