ゆかりの神社・お寺(神社)
毛谷黒龍神社
けやくろたつじんじゃ
福井県福井市
福井市の足羽山の東に鎮まる神社で、地元では「くろたつさん」と親しまれています。水をつかさどる高龗神・闇龗神と、男大迹天皇(継体天皇)をお祀りします。
この場所に伝わる祈り
御祭神・高龗神、闇龗神、男大迹天皇
由緒・知っておきたいこと
社伝では、男大迹王が越前で大河の治水に取り組んだ際、九頭竜川の守護と国土の安穏を願って高龗神・闇龗神を毛谷の杜に祀ったのが始まりとされます。和銅元年(708年)に継体天皇の御霊を合わせ祀り、元徳元年(1329年)に足羽山へ移って今の社名になったと伝わります。現在の本殿は昭和3年の再建です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
福井県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 毛谷黒龍神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。