ゆかりの神社・お寺(神社)
金峰神社
きんぽうじんじゃ
秋田県にかほ市
にかほ市象潟町小滝の奈曽の滝のそばに鎮まる神社で、蔵王権現とも呼ばれてきました。安閑天皇や伊弉册命など六柱の神をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・安閑天皇、伊弉册命、事解男命、大日霊命、稲倉魂命、八十枉津日大神
由緒・知っておきたいこと
神社庁の案内では、古くは蔵王権現と称し、白鳳9年に役小角が吉野から蔵王権現を迎えてお堂を建てたのが始まりと伝えます。合わせて祀る鳥海神社には慈覚大師の伝承が残り、伝来の舞楽は延年チョウクライロ舞として今も奉納されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
公式の表記は「金峯神社」(きんぽうじんじゃ)。秋田県神社庁の神社紹介ページによる。
秋田県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 金峰神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。