いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

真山神社

しんざんじんじゃ

秋田県男鹿市

男鹿半島の真山に鎮まる神社で、瓊瓊杵命と武甕槌命を主祭神とし、天照大御神などを合わせてお祀りしています。なまはげの神事を伝える社として知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・瓊瓊杵命、武甕槌命(主祭神)、天照大御神・豊受大神・豊玉毘女神・少彦名神・大山咋神・大名持神・塞神三柱神(合殿神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、景行天皇の御代に武内宿禰が湧出山に登り、二柱の神を祀ったのが始まりとされます。平安時代以降は修験の霊場として栄え、江戸時代には佐竹藩の祈願所となりました。明治の神仏分離で赤神神社から真山神社へ名を改め、県社に列しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本殿は真山(567m)の山頂に鎮座し、社務所は山麓の男鹿市北浦真山にある。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

秋田県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。