ゆかりの神社・お寺(神社)
総社神社
そうじゃじんじゃ
群馬県前橋市
前橋市元総社町に鎮まる上野国の総社で、国内五百四十九社を合わせ祀ったと伝わります。経津主命を祀ったのが始まりで、相殿には赤城・榛名などの大明神をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・経津主命、磐筒女命(相殿に赤城大明神・榛名大明神など十座)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、崇神天皇の代に東国平定に下った豊城入彦命が、経津主命を軍神として祀り、親神の磐筒女命も合わせ祀ったのが始まりです。のちに蒼海明神と呼ばれ、国司が上野国内の諸社を勧請合祀して総社大明神と改めたといいます。神名帳の写しは県の重要文化財に指定されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
公式では上野総社神社(上野國総鎮守 総社神社)と名のります。前橋市元総社町の社です。
群馬県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 総社神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。