いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

冠稲荷神社

かんむりいなりじんじゃ

群馬県太田市

太田市細谷町に鎮座する稲荷神社で、日本七社の一つに数えられています。本殿に宇迦御魂神をはじめ多くの神々を祀り、縁結びや子宝・安産を願う人が訪れます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・宇迦御魂神、大穴牟遅神、太田神、大宮能売神、保食命ほか(本殿)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、平安時代の天治2年(1125)に源義国公が創建したと伝えます。承安4年(1174)には源義経公が奥州へ下る途中、冠に納めてきた伏見稲荷大社の御分霊をこの社に鎮めたといい、のちに新田義貞公も挙兵の際に戦勝を祈ったと伝えられます。これらの故事から冠稲荷と呼ばれるようになりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

群馬県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。