いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

茂林寺

もりんじ

群馬県館林市

分福茶釜の伝説で知られる館林市の曹洞宗のお寺で、山号を青龍山といいます。本堂にご本尊の釈迦牟尼仏をお祀りし、北側の一室には茶釜も安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼仏

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大林正通が老僧の守鶴を伴って応永33年(1426)に館林へ来て小さな庵を結んだのが始まりです。応仁2年(1468)に青柳城主の赤井正光が土地を寄進して堂宇を建て、茂林寺と号しました。大永2年には勅願寺とされ、江戸時代には幕府から朱印を受けています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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