ゆかりの神社・お寺(お寺)
本山寺
もとやまじ
香川県三豊市
香川県三豊市にある高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第七十番札所です。ご本尊は四国霊場で唯一の馬頭観音で、薬師如来・阿弥陀如来を脇侍として祀ります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・馬頭観音(脇侍・薬師如来、阿弥陀如来)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同2年(807年)に平城天皇の勅願により、鎮護国家のために弘法大師が創建したと伝えます。約2万平方メートルの境内には国宝の本堂や国重要文化財の仁王門など多くの堂塔が並び、明治に再建された五重塔が寺のシンボルとして遠くからも望めます。ご本尊の馬頭観音は弘法大師一刀三礼の作と伝わる秘仏です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
香川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 本山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。