いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

神谷神社

かんだにじんじゃ

香川県坂出市

香川県坂出市の山あいに鎮座する延喜式内社で、鎌倉時代の本殿が国宝に指定されています。火結命・奥津彦命・奥津姫命を主祭神に、春日四神を相殿にお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・火結命、奥津彦命、奥津姫命(主祭神)、春日四神(相殿神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、弘仁3年(812年)に空海の叔父・阿刀大足が社殿を造営し、相殿に春日四神を迎えたと伝えます。三間社流造・檜皮葺の本殿は、大正期の修理で見つかった棟札から建保7年(1219年)の再建とわかり、造営年代の明らかな流造社殿では最古とされ、昭和30年に国宝に指定されました。昭和2年の火災で拝殿は焼けましたが、本殿は守られています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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