いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大嶽山那賀都神社

おおたけさんながとじんじゃ

山梨県山梨市

山梨市三富の山あい、埼玉・長野との県境近くに鎮まる神社です。大山祇神・大雷神・高龗神の三柱をお祀りし、修験の霊場としての面影も残しています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大山祇神、大雷神、高龗神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、景行天皇の時代に日本武尊が国境を越える際に神の助けを受け、その御礼として国司ヶ岳の天狗尾根に剣を留めて三神を祀ったのが始まりで、これが今の奥宮とされます。のちに役行者が修験の道場として開き、養老元年(717年)に奥宮から現在地へ勧請したと伝わります。今の本殿は嘉永3年に着工し明治10年に完成しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

奥宮は国司ヶ岳の天狗尾根にあり、駐車場から約1キロの参道を歩いて参る社殿とは別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

山梨県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。