ゆかりの神社・お寺(お寺)
清白寺
せいはくじ
山梨県山梨市
山梨市三ヶ所にある臨済宗妙心寺派の禅寺で、正式には海涌山清白禅寺といいます。ご本尊は釈迦如来で、国宝の仏殿は禅宗様の建物の代表として知られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、正慶2年(1333)に足利尊氏が開基となり、夢窓疎石を開山に迎えて開かれました。仏殿は組物の墨書から応永22年(1415)の建立と分かり、天和2年(1682)の火災でも焼け残りました。総門から本堂までが一直線に並ぶ、禅宗らしい伽藍の配置です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
山梨県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 清白寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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