ゆかりの神社・お寺(お寺)
園城寺
おんじょうじ
滋賀県大津市
三井寺の名で親しまれる天台寺門宗の総本山で、正式には長等山園城寺といいます。金堂のご本尊は弥勒菩薩で、絶対秘仏として伝えられています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・弥勒菩薩
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、壬申の乱に敗れた大友皇子の子・大友与多王が父を弔うために寺を建て、天武天皇から「園城」の額を賜ったのが始まりとされます。貞観年間に智証大師円珍が天台別院として中興し、のちに円珍門流が比叡山を下って寺門派の中心となりました。度重なる兵火を経て、金堂などの堂宇が今に伝わります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
西国三十三所第十四番札所は境内の観音堂(如意輪観音)で、金堂のご本尊とは別です。
滋賀県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 園城寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。