ゆかりの神社・お寺(神社)
白鬚神社
しらひげじんじゃ
滋賀県高島市
琵琶湖西岸の高島市鵜川に鎮座し、近江最古の大社と伝える神社です。御祭神の猿田彦命は導き・道開きの神として知られ、湖中に立つ大鳥居でも親しまれています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・猿田彦命
由緒・知っておきたいこと
社記では、垂仁天皇25年に皇女倭姫命が社殿を創建(再建とも)し、白鳳3年(675年)に天武天皇の勅旨で「比良明神」の号を賜ったと伝えます。縁起は観阿弥作の謡曲「白鬚」にも謡われ、全国に約300の分霊社が祀られているとされます。白髪で白い鬚をたくわえた老人の姿の猿田彦命が、社名の由来です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
全国の白鬚神社の総本宮とされる滋賀県高島市の社で、各地の白鬚(白髭)神社とは別です。
滋賀県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 白鬚神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。