いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

蓮華寺(番場)

れんげじ

滋賀県米原市

滋賀県米原市番場にある浄土宗の本山です。本堂にご本尊の阿弥陀如来像と釈迦如来像をお祀りし、境内には南北朝の動乱にまつわる史跡が残ります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来像、釈迦如来像

由緒・知っておきたいこと

寺伝では聖徳太子の建立と伝え、弘安7年(1284)に地頭の土肥元頼が一向俊聖上人を迎えて寺を建て直し、蓮華寺と名づけました。元弘3年(1333)には六波羅探題の北条仲時ら430余名が境内で自刃し、住持が名を記した過去帳は重要文化財となっています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

滋賀県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。