ゆかりの神社・お寺(神社)
苗村神社
なむらじんじゃ
滋賀県蒲生郡竜王町
竜王町綾戸に鎮座する式内社で、近郷三十三村の氏子をもつ大宮とされます。那牟羅彦神・那牟羅姫神と國狹槌尊を祀り、相殿に大國主神・事代主神・素盞鳴尊を祀ります。西本殿は国宝です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・那牟羅彦神、那牟羅姫神、國狹槌尊、相殿・大國主神、事代主神、素盞鳴尊
由緒・知っておきたいこと
社伝では、垂仁天皇の御代に当地を開拓した祖先を祀ったのが創祀で、延喜式神名帳に長寸神社として載る古社です。安和2年(969)に金峯山の國狹槌尊の神霊を西に遷して西本殿を造営し、寛仁元年(1017)に朝廷へ松苗を献上した縁で後一條天皇から苗村の称号を賜ったと伝えます。徳治3年(1308)再建の西本殿は国宝、東本殿は重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
滋賀県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 苗村神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。