ゆかりの神社・お寺(神社)
住吉神社
すみよしじんじゃ
北海道小樽市
小樽の総鎮守とされる神社で、社殿からは石狩湾を望むことができます。底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神と、息長帯姫命(神功皇后)をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・底筒男神、中筒男神、表筒男神、息長帯姫命
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、元治元年(1864年)に箱館八幡宮の神主が住吉大神の勧請を願い出て、明治元年に御神体が箱館から迎えられたと伝えます。量徳町を経て明治14年の火災の後に今の地へ移り、明治25年に墨江神社から住吉神社へ名を改め、鎮座百年の昭和46年に社殿を改築しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 住吉神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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