いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

船魂神社

ふなだまじんじゃ

北海道函館市

函館山のふもと、元町に鎮座する神社で、北海道で最も古い神社といわれます。塩土老翁神・大綿津見神・須佐之男神をお祀りし、船と海の守り神として崇敬されています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・塩土老翁神、大綿津見神、須佐之男神(相殿に愛宕神社の火産霊神・埴山姫神・水象女神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、崇徳天皇の時代に良忍上人がこの地を訪れて神霊の宿る所だと里人に伝え、保延元年(1135年)に海の安全を願ってお祀りしたのが始まりとされます。江戸時代には船魂大明神と呼ばれ、明治12年に村社となりました。源義経の一行が船魂明神に守られて渡ってきたという伝説も残ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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北海道のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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