ゆかりの神社・お寺(神社)
札幌護国神社
さっぽろごこくじんじゃ
北海道札幌市中央区
札幌市中央区にある護國神社です。西南戦争から第二次世界大戦までの戦没者に加え、殉職した警察官や消防官など、2万5千柱を超える御霊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・北海道開拓祭神、各戦役戦没祭神、公共殉職祭神、其他特殊祭神
由緒・知っておきたいこと
神社の由緒では、明治10年の西南戦争で亡くなった屯田兵を慰めるため、招魂碑を建てて神式の慰霊祭を行ったのが始まりと伝えます。昭和8年に今の地へ社殿が建って札幌招魂社となり、昭和14年に札幌護國神社と改めました。現在の社殿は昭和45年の建立です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
境内での許可のない撮影は禁じられています。境内社の多賀神社も同じ境内にあります。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 札幌護国神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。