ゆかりの神社・お寺(神社)
雄山神社
おやまじんじゃ
富山県中新川郡立山町
霊峰立山を神の山として祀る延喜式内社で、立山頂上の峰本社、芦峅中宮祈願殿、岩峅前立社壇の三社殿から成ります。御祭神は伊邪那岐神と天手力雄神です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・伊邪那岐神、天手力雄神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、大宝元年(701年)に越中国司の嫡男・有頼公が白鷹と黒熊に導かれて立山を開山し、山麓の芦峅寺に両権現を祀ったのが始まりとされます。神仏習合の霊場として栄えましたが、天正十三年に芦峅寺が焼き払われ、明治の神仏分離を経て根本中宮が祈願殿として残りました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
峰本社(立山頂上)・中宮祈願殿(芦峅寺)・前立社壇(岩峅寺)の三社殿はそれぞれ別の場所にあります。峰本社は標高三千メートルの山頂で、登山の装備が必要です。
富山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 雄山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。