ゆかりの神社・お寺(お寺)
国泰寺
こくたいじ
富山県高岡市
富山県高岡市にある臨済宗國泰寺派の大本山で、北陸では数少ない臨済禅の道場です。法堂に本尊の釈迦三尊を安置し、後醍醐天皇ゆかりの天皇殿や月泉庭で知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦三尊
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、開山の慈雲妙意が二上山の草庵で坐禅に励み、嘉元二年(1304)に摩頂山東松寺を開いたのが始まりです。嘉暦三年(1328)に後醍醐天皇から勅額を賜って國泰寺と改め、南禅寺と同格の勅願寺となりました。戦乱で荒廃したのち現在地に移り、貞享三年(1686)建立の大方丈が現存最古の伽藍です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
富山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 国泰寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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