いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

戸隠神社

とがくしじんじゃ

長野県長野市

霊山戸隠山のふもとに、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社が点在する神社です。天岩戸の神話にちなむ神々と、地主神の九頭龍大神をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天手力雄命(奥社)、天八意思兼命(中社)、天表春命(宝光社)、九頭龍大神(九頭龍社)、天鈿女命(火之御子社)ほか

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、岩戸を開いた天手力雄命を山麓に奉斎したのが奥社の始まりで、それより前から九頭龍大神が地主神として祀られていたと伝えます。のちに天台密教とともに神仏習合の顕光寺が建ち、修験の道場として栄えました。明治初年の神仏分離を経て神社として歩んでいます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

五社は山麓に離れて建ち、奥社へは参道入口から徒歩約40分(車不可)。奥社は冬期(1月7日〜4月下旬)閉殿します。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

長野県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。