いのりのもり祈りの杜仮称

神様

天宇受売命あめのうずめのみこと

天宇受売命を題材にした創作画
天岩戸での舞の物語を手がかりに、静かな舞のしぐさを描きました。実際の神楽の作法や装束を再現するものではありません。顔立ち・年齢・服装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

猿田彦神社境内の佐瑠女神社に祀られる神様です。同社は俳優・神楽・技芸・鎮魂に関わる神として紹介し、芸能やスポーツに携わる人々からの信仰を伝えています。

神話と各社に伝わる信仰を、出典を添えて紹介しています。御神徳は信仰上の説明で、祈願の結果を保証するものではありません。寺社ごとの伝統や作法を一律には定めません。

舞と技芸に関わる神様

猿田彦神社境内の佐瑠女神社に祀られる神様です。同社は俳優・神楽・技芸・鎮魂に関わる神として紹介し、芸能やスポーツに携わる人々からの信仰を伝えています。

出典:猿田彦神社

技芸の上達とよい縁

佐瑠女神社では技芸の上達に加え、天津神と国津神の間を取り持った働きから、よい縁を結ぶ神としても敬われます。同社が伝える神徳を、天宇受売命への祈りの一例として紹介します。

出典:猿田彦神社

天岩戸の前での舞

天照大御神が天岩戸にこもった時、天宇受売命の舞が神々の笑いを誘い、外へ導き出すきっかけになったと伝わります。天孫降臨では猿田彦大神と対面する役も担います。

出典:猿田彦神社

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

つながりのある神仏

ゆかりの寺社

  • 祐徳稲荷神社佐賀県鹿島市・御祭神・倉稲魂大神、大宮売大神、猿田彦大神

物語を読む

『古事記』から

『日本書紀』から

出典・参考資料