いのりのもり祈りの杜仮称

神様

石凝姥命いしこりどめのみこと

石凝姥命を題材にした創作画
天岩戸の物語にある鏡作りを手がかりに、鏡を添えました。顔立ち・年齢・衣装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

天岩戸を開くための祭具として、鏡を製作した神です。『古事記』では作鏡連の祖神として紹介されます。

古典に語られる神話と、各地で受け継がれる信仰を出典とともに紹介しています。特定の願いが叶うことを保証するものではありません。

どのような神様か

天岩戸を開くための祭具として、鏡を製作した神です。『古事記』では作鏡連の祖神として紹介されます。

出典:國學院大學

神話に伝わること

天孫降臨では、天児屋命・布刀玉命・天宇受売命・玉祖命とともに瓊瓊杵尊に従います。祭りを支える技術と、その担い手の始まりを伝える物語です。

出典:國學院大學

資料と信仰のつながり

『古事記』の伊斯許理度売命に対し、『日本書紀』では石凝姥などの表記があります。鏡作りに関わる祖神の系譜は資料によって異なるため、一つの伝えに固定しません。

出典:國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

つながりのある神仏

物語を読む

『古事記』から

『日本書紀』から

出典・参考資料