ゆかりの神社・お寺(お寺)
東慶寺
とうけいじ
神奈川県鎌倉市
北鎌倉にある臨済宗円覚寺派の寺院で、山号は松岡山。かつて縁切りの寺法を持つ尼寺として知られ、本堂に本尊の釈迦如来坐像を祀り、水月堂には水月観音像が安置されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、弘安8年(1285)に北条時宗夫人の覚山志道尼を開山、北条貞時を開基として開かれ、駆け込めば離縁できる女人救済の寺として明治まで約600年にわたり縁切りの寺法を伝えました。後醍醐天皇皇女が五世住職となって鎌倉尼五山の第二位に列し、明治38年(1905)には釈宗演禅師が入寺して中興しました。現在の本堂は昭和10年(1935)の建立です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
拝観料はなく、本堂(本尊)を参拝する形です。水月観音像の御開帳は毎月18日です。
神奈川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 東慶寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。