いのりのもり祈りの杜仮称

まとまり

七福神しちふくじん

恵比寿神のお姿を表したAIによる創作画
本サイトの創作画です。

恵比寿神、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人の七尊を並べて掲載する一覧ページです。

正宝院をはじめ、寺社・宗派が公表する資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

異なる土地から集まった、福の神々

七福神は、インド・中国・日本に由来する神仏や人物が組み合わされた信仰です。商い、食、芸能、長寿など、人々の暮らしに関わる福徳が託されてきました。七尊が最初から一つの経典にそろって登場するというまとまりではありません。

出典:天台宗

七福神の名と役割

恵比寿神・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋尊・福禄寿・寿老人の七尊を紹介しています。正宝院の七福神の目次に沿ったまとまりです。各尊の名前やお姿から、個別の紹介と祈りの画面へ進めます。

出典:飛不動尊 正宝院・飛不動尊 正宝院

七尊それぞれに託される福徳

天台宗の法話では、七福神に託す徳を、恵比寿の正直、大黒天の財富、毘沙門天の威光、弁財天の愛敬、布袋の度量の広さ、福禄寿の人望、寿老人の寿命と説明しています。七福神を通じて、豊かさだけでなく人柄や生き方にも心を向ける紹介です。 これは同宗の法話に示される一つの見方です。各尊に寄せられる具体的な願いや由緒は、それぞれのお参り先で、出典とともに読むことができます。

出典:天台宗

つながりのある神仏

出典・参考資料