いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

長保寺

ちょうほうじ

和歌山県海南市

和歌山県海南市下津町にある天台宗の寺院で、ご本尊は釈迦如来です。国宝の本堂・多宝塔・大門が残り、紀州徳川家の菩提寺として本堂背後の山の斜面に藩主廟所が営まれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、一条天皇の勅願を受けた性空上人が長保2年(1000)に創建したとされ、寺名は年号に由来します。鎌倉時代に本堂(1311年)・多宝塔(1357年)・大門(1388年)など現在の伽藍が整いました。寛文6年(1666)に紀州徳川家初代の頼宣が菩提寺と定めて天台宗に改め、江戸時代を通じて藩主廟所が造営されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

令和5年6月の豪雨で国宝本堂裏手の斜面が被災し、復旧工事のため拝観停止中(御朱印も休止)と公式トップに案内があります。訪問前に公式サイトで最新の状況を確認してください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。