ゆかりの神社・お寺(お寺)
道成寺
どうじょうじ
和歌山県日高郡日高川町
和歌山県日高川町にある天台宗の寺院で、和歌山県最古の寺と伝えます。本堂には奈良時代の千手観音像が日光・月光菩薩とともに祀られ、安珍と清姫の物語の舞台としても知られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音(脇侍・日光菩薩、月光菩薩)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大宝元年(701年)に文武天皇が、聖武天皇の母となる藤原宮子の願いにより創建したとされます。延長6年(928年)の安珍・清姫の出来事が伝えられ、能や歌舞伎の「道成寺物」を生みました。天正13年(1585年)の戦乱で全てを失ったのち、承応元年(1652年)に天台宗に改めました。現在の本堂は1357年の建て替えです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 道成寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。