いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

早馬神社

はやまじんじゃ

宮城県気仙沼市

気仙沼市唐桑町の宿浦の入江に鎮まる神社で、倉稲魂命をお祀りしています。「早馬さん」と呼ばれ、安産や子育ての神社として信仰されてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・倉稲魂命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、建保5年(1217)に梶原景時の兄・景実が鎌倉を離れてこの地に住み、のちに養子の景永とともに早馬山の山頂に社を建てたのが始まりとされます。慶長16年の大津波で社殿が流され、移転を経て宿浦に遷りました。明治初めに早馬大権現から今の社号に改めています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

奥宮は早馬山の山頂にあり、宿浦の拝殿とは別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

宮城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。