ゆかりの神社・お寺(お寺)
大慈寺
だいじじ
宮城県登米市
登米市東和町にある曹洞宗のお寺で、山号は法輪山です。ご本尊は釈迦牟尼仏で、奥州三十三観音の十四番札所としても多くの人が参拝に訪れます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦牟尼仏
由緒・知っておきたいこと
寺の沿革では、前身は平安時代末期に藤原秀衡が建てたと伝わる天台宗の諏訪森大慈寺で、毎年2月の米川の水かぶりも秀衡の時代に始まったとされます。永享元年(1429年)、奥州市の正法寺の中山良用大和尚により、曹洞宗の法輪山大慈寺として開かれました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
宮城県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大慈寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。