いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

猿田彦神社

さるたひこじんじゃ

三重県伊勢市

三重県伊勢市宇治浦田に鎮座し、みちひらきの神として知られる猿田彦大神をお祀りする神社です。猿田彦大神の子孫とされる宇治土公家が代々宮司を務めています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・猿田彦大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天孫降臨を先導した猿田彦大神が伊勢の五十鈴の川上に戻り、この地を拠点に国土の開拓にあたったと伝えます。その子孫の大田命は倭姫命の巡幸に際して宇治の地を勧め、皇大神宮が造営されたとされ、宇治土公家は邸内で祖神の猿田彦大神を祀り続けてきました。拝殿前には昭和十一年の造営まで神座があった古殿地の方位石があります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

境内社の佐瑠女神社は本社とは別の社殿。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。