いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

二見興玉神社

ふたみおきたまじんじゃ

三重県伊勢市

三重県伊勢市二見町の二見浦に鎮座し、興玉大神(猿田彦大神)を主祭神、宇迦乃御魂大神を相殿にお祀りします。沖の興玉神石を拝む夫婦岩で知られ、禊祓の霊場とされてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・興玉大神(別名 猿田彦大神)、相殿・宇迦乃御魂大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、倭姫命が天照大御神を奉じて二見浦に舟を停めた際、興玉大神が海上の厳島に現れて神幸を守護したとされ、この岩を興玉神石と崇めて夫婦岩に注連縄を張り、遥拝所を設けたのが創始です。天平年間に行基が江寺を建てて興玉社を鎮守としましたが、明治九年に神仏分離で夫婦岩の前に社殿を造営し、明治四十三年に三宮神社を合祀して現在の社名になりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

興玉神石は夫婦岩の沖合の海中にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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