ゆかりの神社・お寺(神社)
射楯兵主神社
いたてひょうずじんじゃ
兵庫県姫路市
姫路市総社本町に鎮座し、「総社さん」と呼ばれる播磨国総社です。射楯大神と兵主大神をお祀りし、境内には播磨国内の大小明神や摂末社の神々もあわせて祀られています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・射楯大神、兵主大神
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、射楯の神は8世紀以前から因達里に、兵主の神は欽明天皇25年(564)に水尾山に祀られたと伝え、延喜式には二座の社として載ります。養和元年(1181)に播磨国の174座をあわせ祀って総社と称し、秀吉の姫路城築城に伴い今の地へ移りました。社殿は戦災で焼け、戦後に再興されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 射楯兵主神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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